ハロウィーンナイトをふり返って

みなさん、こんにちは!
だんだんと朝晩冷え込み、秋の深まりを感じるこの頃です

寒暖の差で僕は体調を崩してしまい、家族も少し風邪気味といったところですが、
皆さんは健康に過ごせていますか?

さて、最近のしぇあひるずヨコハマでの大きなイベントと言えば、10月末の恒例行事となった「ハロウィーンナイト」でしょう。前回の記事でも紹介しましたが、こちらハロウィンパーティーという枠を超えて、地域の方や友人知人など多くの出店者と場を創るのが特徴です。

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今年は、カップケーキのワークショップや、タップダンスのパフォーマンス、星空上映会が新たなコンテンツとして加わったほか、敷地内だけでなく、隣接する近所の方の住宅も連携してライトアップしたことにより。これまで以上に「映える」空間となりました。

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その光景を見た人からは「日本とは思えない」「小さな町のよう」といった感想が寄せられ、とても嬉しく思います。
つい先日もタウンニュースさんの紙面にも取り上げて頂き、すっかり神奈川区のハロウィン風景として定着しつつあります。

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一方で、「ハロウィンイベント」というテーマでは、渋谷のスクランブル交差点での騒動がニュースとなり、イベントに関心のない人にとってはネガティブな印象を与えてしまったように感じます。

本来のハロウィンとは、繁華街ではなく住宅街でおこない、大人ではなく子どもが主体的に楽しむものだと考えています。そういったことを行っている場所は圧倒的に少ないのではないでしょうか?
しぇあひるずがある高島台は、首都圏で一番初めに欧米人が住み始めた地域です。住民や子どもが楽しめる本来のハロウィンを守っていきたいです!

『100万円で家を買い 週3日働く』(三浦展さんの新著で紹介されました)

みなさん、こんばんは! 

今日は日中気持ちのよい天気だったのですが、夜になって急に雨になりました。
天気予報が外れることが多いのは、イベント運営側としてはツラいところです。

さて、本日は珍しく(というか初)出版物のご案内です!


『下流社会』『第四の消費』『ファスト風土化する日本』
などで知られる三浦展さん
『100万円で家を買い 週3日働く』という新著で、しぇあひるずヨコハマを紹介して頂きました!
(第4章 新旧をつなぐ 4-5 改造アパートからコミュニティをつくる)


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タイトルにもなっている、立花佳奈子さんの暮らし方や、「いとしまシェアハウス」「アンモナイツ」「HAGISO」「喫茶ランドリー」「soi」「藤棚デパートメント」などなど、よく知っている人がたくさん載っていて嬉しい!!

高度経済成長で忘れられてしまった、かつての日本人の暮らしを、現代の生活と合わせて編集する「再・生活化」の試みが実例として詳しく書かれています。漠然と、世の中が変わりつつあるというのは実感しているのですが、言葉として当てはめてみると、とてもしっくりくるんですよね。

正直僕自身は、しぇあひるずヨコハマで今の暮らしを始めて1年半しか経っていないので、この本に登場する皆さんとはレベルが違うというか、まだまだ学ぶべきことばかりだと思っています。

自分の住居を壮大な「生活実験」の場に改造し、家族にはいろんな負担や迷惑をかける面が多々ありますが、住民や地域など多くの人に支えられながら、向こう50年を見据えた日本人の暮らし方を共創していきたいと思います。

みなさん、是非買って読んでみてくださいね!!

▼『100万円で家を買い、週3日働く』三浦展/著
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334043766
posted by ちゅーさん at 21:14Comment(0)情報

台風接近とイベントの開催可否について考える

みなさん、こんにちは!

9月の最終日は台風で在宅作業となりました。
楽しみにしていたイベントも中止となり残念です。

自分でいうのもアレですが、僕個人はどちらかというと「晴れ男」なので、自分が主催する、しぇあひるずヨコハマでのイベントはこれまで一度も雨天中止になったことがないのが自慢です。

とはいえ、最近の天気の傾向をなめているワケではありません。

地域活動の一環で、神奈川区内の別のスペースでイベントを共催することもありますが、7月末に「みんなの食場」という子ども食堂で「夫婦のコミュニケーションを学ぶトーク会」をおこなったときには、台風12号の接近に伴い早々に延期を決断をしました。

小さい子どもが参加するようなイベントは、天気が悪くなると一気に参加率が下がります。私も幼稚園の娘と1歳の息子がおりますが、雨の中を小さい子を連れて出かけるのは本当に大変です。しかも、食事付きのイベントになると余った食品を廃棄する「フードロス」のリスクも出てしまうため、無理は禁物なのです。

日程を再調整し、今月にようやく開催することができ、タウンニュースさんにもその時の様子が掲載されました。

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▼夫婦コミュを推進するには 専門家とトークイベント
https://www.townnews.co.jp/0117/2018/09/20/449071.html

このときは屋内の開催でしたが、これがバーベキューや外遊びのイベントだったらもっと影響が大きかったことでしょう。
そう思うと、夏の間にキャンプやプール、ワークショップなどいろいろな会が開けたのは、ラッキーだったなと思います。

今回の台風も本格的に影響が出るのはこれからの時間です。
みなさんも、くれぐれも無理のないように安全にお過ごしください!
posted by ちゅーさん at 17:23Comment(0)社会