台風接近とイベントの開催可否について考える

みなさん、こんにちは!

9月の最終日は台風で在宅作業となりました。
楽しみにしていたイベントも中止となり残念です。

自分でいうのもアレですが、僕個人はどちらかというと「晴れ男」なので、自分が主催する、しぇあひるずヨコハマでのイベントはこれまで一度も雨天中止になったことがないのが自慢です。

とはいえ、最近の天気の傾向をなめているワケではありません。

地域活動の一環で、神奈川区内の別のスペースでイベントを共催することもありますが、7月末に「みんなの食場」という子ども食堂で「夫婦のコミュニケーションを学ぶトーク会」をおこなったときには、台風12号の接近に伴い早々に延期を決断をしました。

小さい子どもが参加するようなイベントは、天気が悪くなると一気に参加率が下がります。私も幼稚園の娘と1歳の息子がおりますが、雨の中を小さい子を連れて出かけるのは本当に大変です。しかも、食事付きのイベントになると余った食品を廃棄する「フードロス」のリスクも出てしまうため、無理は禁物なのです。

日程を再調整し、今月にようやく開催することができ、タウンニュースさんにもその時の様子が掲載されました。

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▼夫婦コミュを推進するには 専門家とトークイベント
https://www.townnews.co.jp/0117/2018/09/20/449071.html

このときは屋内の開催でしたが、これがバーベキューや外遊びのイベントだったらもっと影響が大きかったことでしょう。
そう思うと、夏の間にキャンプやプール、ワークショップなどいろいろな会が開けたのは、ラッキーだったなと思います。

今回の台風も本格的に影響が出るのはこれからの時間です。
みなさんも、くれぐれも無理のないように安全にお過ごしください!
posted by ちゅーさん at 17:23Comment(0)社会

2018年度 ETIC.社会起業家に選ばれました

みなさん、おはようございます!

最近めっきり涼しくなってきましたね。
夏から秋の季節の移り変わりを肌で感じているところです。

そんな中、日ごろお世話になってみなさんに良いお知らせがあります!

社会起業家を支援するNPOの本家ETIC.さんと、NTTドコモさんが共催する社会起業家支援プログラム
ドコモ・イノベーションビレッジ「Villageソーシャル・アントレプレナー」の2018年度支援対象起業家として採択いただきました!

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▼社会起業塾イニシアティブ 2018年度起業家
https://kigyojuku.etic.or.jp/participate/2018/

▼NTTドコモ Villageソーシャル・アントレプレナー
http://www.nttdocomo-v.com/div/news/1477/


目的
次世代にも継承できる「持続可能な社会」の実現に向け、「高齢」「障がい」「貧困」などによる不自由や生活格差など、社会が抱える様々な課題を、モバイル及びインターネットを活用して解決しようと取り組む若手社会起業家を支援します。

主な支援内容
・事業創出に必要な基礎スキル、知識の習得
・専門家、起業経験者等によるメンタリング
・社会起業家同士のコミュニティ形成
・ドコモおよびNDVによるビジネス化支援(事業プランへのアドバイス、ドコモ事業部や関連会社との協業検討、作業スペースの提供)など

課題や失望が増大する衰退社会の中で、これからを生きる子どもたちに僅かでも希望をつなげたい。
互いに助け合い、心地よく暮らせる地域を残したい。

これから半年間、社会課題解決型のビジネス展開に向け、さらにステップアップしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!

posted by ちゅーさん at 05:59Comment(0)情報

いつでもキャンプ体験ができます!

みなさん、こんにちは。

残暑が厳しいですがいかがお過ごしでしょうか?
そろそろ夏休みも終わり、学校がはじまる時期のようです。

しぇあひるずヨコハマでは大小さまざまなイベントが行われていますが、この夏一番盛り上がったのが、ボランティア活動グループ「ふれあいサマー」のキャンプであったと思います。そうですキャンプです!

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以前、別の記事にも書きましたが、横浜駅から歩いていける場所で、そもそもキャンプができてしまうのは本当にすごいことだと思います。
エコストーブ作り、薪割り、火起こし、野菜収穫、カレー作り、などかなり充実した内容。
夜には先生からの講話や、ペンラントアートに挑戦もしました。

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僕は16歳のときから、神奈川県内の中高生でつくるボランティアキャンプ「ふれあいサマー」のメンバーとして、2泊3日のプログラムの企画運営に携わっていました。
フィールドワークや、レクリエーション、食事作り、福祉施設などへの実地体験、討論会などプログラムは多岐に及びます。
今思えば、この時期からコミュニティ作りや、地域の社会課題解決への意識が多少あったのだと思います。

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また単純に、当時一学年が三十数人しかいない、非常に小さな私立の学校にいた自分にとっては、県立高校に通う高校生との交流が楽しかった、というのがストレートな理由かもしれません。

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いずれにせよ、そうした活動が2011年に一旦途絶えてしまったものの、また復活しようというモチベーションがOB,OGから生まれ、その復活の第一歩として「しぇあひるずヨコハマ」でカタチになったことはとても意味のあることだと感じています。

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ボランティア学習について、僕は大学の講義で「お金に依存しない価値の交換」と話ました。
今回それが参加したメンバーに伝わったんじゃないかと思います。

キャンプやってみたいという方がいたら、ぜひ連絡くださいね!
posted by ちゅーさん at 15:28Comment(0)日記