横浜駅から一番近い畑 収穫のピークを迎える 

みなさん、こんばんは!

今日はカラッとした空気で快適に過ごせた横浜です。
夏の間、ほどよい雨と天気に恵まれ、横浜駅から一番近い畑では夏野菜を中心に収穫のピークを迎えています。

ナス、ピーマン、ミニトマト、トマト、トウモロコシ、枝豆、オクラ、スイカ、メロンなどなど。
結構種類が豊富です!(実際はもっとあります!)

37695296_1795613613856956_8240606051204857856_n.jpg

住人や地域の人や、NPOなど、ゆるいメンバーで構成される「HATAKE部」
毎日畑の作業をするのは大変ですが、誰かしら少しずつ様子を見たり、失敗した分をお互いに補い合ったりすることで、気楽に無理なく参加できているのが良いですね。草むしりとか、暑い中一人でやると気が滅入りますが、みんなでやるとモチベーションが違います。

37138654_930426167157160_2748372409051512832_n.jpg

また、去年のものと作物を変えてチャレンジしてみたり、害虫や台風と戦ってみたり、いろんな知恵とコミュニケーションを必要とするのが、畑があるメリットだと実感しています。

38005611_1806159626135688_708342335921979392_n.jpg

もちろん、最後は美味しく食べますが、自分や知ってる人が作った野菜って、食べてるときの幸福度が全然違うんですよね。
トマトが嫌いな子どもが、うちの畑のトマトは食べられた!なんて言われることがちょくちょくあって、これは本当に嬉しかったです!
収穫体験をしたある中学生は、感謝の手紙まで書いてくれました!

IMG_6615.JPG


もし畑をやってみたい人がいたら、ぜひHATAKE部に加わってくださいね!

境界線を越えた家づくり

みなさん、こんにちは!

猛暑が続く7月の最後の日となりました
23日には、横浜の最高気温が37℃まで上がったようですが、意外にも、それ以外の35℃以上の猛暑日は2日間だけ。
40℃なんていう他の地域に比べると、横浜はまだマシといったところでしょう。

そんな暑い天気が続く中、しぇあひるずヨコハマでは、屋外でのイベントやワークショップが多く行われています。
まず今月の初めの休日には、「下流社会」「ファスト風土化する日本」でおなじみの社会評論家、三浦展さんによる町歩きツアーがありました。都市部と郊外の住み方の関係性が変化する中で、新しい住宅や地域の拠点について、取材をしながら古い地形を練り歩くというものです。これには、関東学院大学の学生や、建築家、横浜で町歩きを行うグループの人たちが参加しました。


36535980_1760049674080017_4410766743945871360_n.jpg


また、22日に行われた庭造りDIYイベントは、これまでのワークショップの中でも特に印象に残るものとなりました。なぜなら、この庭造りというのは、しぇあひるずの敷地ではなく、隣接する新築のお家の敷地が対象だったからです。
「隣りの芝生は青く見える」ということわざがありますが、だったら自分の家も!と本気で芝生を張りつつ、敷地をつなげてしまいました!


37594932_1793804437371207_8452108460111167488_o.jpg


しぇあひるずヨコハマのお隣りの新築工事を行うハウスメーカー、また新しく引っ越しをしてくるご家族が、ひるずの空間を気に入って頂き、ハウスメーカーが敷地境界のブロック塀を撤去し、ひるずが外構を作るという「覚書」を昨年に結んだのがきっかけです。
専有面積よりも共有面積を広く使うことで、暮らし方を変える。そのコンセプトが、隣りの家づくりにまで波及したことは、住宅業界にとっても意味のあることだと思います。


37583235_1793806234037694_1450344790104211456_o.jpg


創るのは、境界標の向こう側。


しかも、業者に任せっぱなしではなく、住んでいる人たち自らの手によって作業をする。土をならしたり、砂利を敷くのもDIY!
地域活動のNPO団体、横浜アクションプランナーさんや、しぇあひるずの施工を行った株式会社キクシマさんの協賛も受けながら、今回の重要なワークショップを終えることができました。そして、ワーク後は参加者みんなで流しそうめん!!

地域で一番古い賃貸住宅の住民は、地域で一番新しい家族と、空間と生活をシェアしながら暮らしていきます!




posted by ちゅーさん at 07:24Comment(0)日記

【神奈川区リビングラボ発足】産官民学の協働型まちづくり

みなさん、おはようございます。

前回のブログで梅雨に入りました!と書き込んだのですが、なんと昨日関東地方で梅雨開けが発表されました!
6月のうちから早くも夏本番ということですね。体がまだ暑さに慣れていないので、体調管理に気をつけたいです。

さて、みなさんは「リビングラボ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「リビングラボ」とは、市民や企業、行政、大学など様々な主体が協働し、暮らしを豊かにするためのモノやサービスを生み出すための、地域内での社会実験および活動のことです。

横浜市では、このリビングラボを都市経営課題解決の政策として取り入れており、市内各所でこのような取り組みや拠点開設が進められています。

そして今回初めて、しぇあひるずヨコハマがリビングラボ神奈川区版の拠点として、その役割を担うこととなりました!

34774715_1728254010592917_6826114806274064384_n.jpg

しぇあひるずヨコハマでのリビングラボは、その立地の特性も活かして、各拠点のネットワーク化を推進することをテーマにしました。それぞれの当事者がバラバラに活動するのではなく、束となってエリアマネジメントを効果的に行うことが狙いです。

34752177_1728253997259585_4874311874029551616_n.jpg


プレゼンテーションは、横浜市政策局を筆頭に、相鉄ビルマネジメント、相鉄アーバンクリエイツ、東急電鉄といった鉄道会社や、横浜市住宅供給公社、経済産業省まで参加するという、極めて濃いメンバーでの発表で、再びタウンニュースにも取り上げられました。

▼神奈川区でリビングラボ
https://www.townnews.co.jp/0117/2018/06/14/435939.html


34862085_1728254087259576_8091694149163548672_n.jpg

懇親会での盛り上がりも含め、具体的なプロジェクトに発展させていくエネルギーを強く感じる内容でした。
ケータリングは、ハロウィンイベントや横浜市民活動支援センターの歓送迎会にもおいしい料理を作っていただいた「H-ren」さんに提供して頂きました。

36175856_1930872626957725_9001024938605281280_n.jpg

今回のネットワーク形成の成果は、早速平沼のリビングラボに引き継がれ、経済産業省の協力を得て、横浜西口エリア・平沼エリアとの連携したプロジェクトに発展させていきます。
このリビングラボをきっかけに、具体的なイベント開催も決定したので、今後にご期待ください!

posted by ちゅーさん at 07:29Comment(0)相談