忘年会シーズンはじまりました!

みなさん、こんにちは!
11月も残すところあと3日!!

週末から師走に突入するとは、忘年会シーズン突入ですね!

みなさんも参加できるイベントをいくつか紹介したいと思います。
今日は告知がメインです!!


まず、超直前ですが今夜のイベントから!

▼11/28 横浜100人カイギ Vol.04
https://yokohama100ninkaigi04.peatix.com/?fbclid=IwAR1M1QKgYT25DSI-E55CkbHmH-5Yr_eLC4lKeh-D0vIGS7ptb5Vq0kQIaKI
街で働く100人を起点に人をつなげるイベント『100人カイギ』
横浜100人カイギは毎回横浜に所縁のある5人のスピーカーをお呼びして、どんな活動を横浜の街で行なっているかを話をして頂きます。

こちらのゲストとして登壇いたします!
横浜に関わる人、幅広くビジネスで人とつながりたい人にお勧めです。

▼12/13 モクチン企画の忘年会 AGENDA 2020
https://mokuchin2018.peatix.com/?fbclid=IwAR0ycaYDhpUs05ApFAA9oJp15lJkhE6WPH2fIIiMZoZkWMUzOfxjv21yOCg
こちらは、僕が関わっている建築デザイン系NPO、モクチン企画のオープン忘年会

建築、NPO、不動産、大学など、多彩なジャンルの人が集まります。
新しいまちづくり拠点、City Lab Tokyoで立食パーティーを兼ねて行いますので是非ご参加ください!



それでは、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

ハロウィーンナイトをふり返って

みなさん、こんにちは!
だんだんと朝晩冷え込み、秋の深まりを感じるこの頃です

寒暖の差で僕は体調を崩してしまい、家族も少し風邪気味といったところですが、
皆さんは健康に過ごせていますか?

さて、最近のしぇあひるずヨコハマでの大きなイベントと言えば、10月末の恒例行事となった「ハロウィーンナイト」でしょう。前回の記事でも紹介しましたが、こちらハロウィンパーティーという枠を超えて、地域の方や友人知人など多くの出店者と場を創るのが特徴です。

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今年は、カップケーキのワークショップや、タップダンスのパフォーマンス、星空上映会が新たなコンテンツとして加わったほか、敷地内だけでなく、隣接する近所の方の住宅も連携してライトアップしたことにより。これまで以上に「映える」空間となりました。

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その光景を見た人からは「日本とは思えない」「小さな町のよう」といった感想が寄せられ、とても嬉しく思います。
つい先日もタウンニュースさんの紙面にも取り上げて頂き、すっかり神奈川区のハロウィン風景として定着しつつあります。

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一方で、「ハロウィンイベント」というテーマでは、渋谷のスクランブル交差点での騒動がニュースとなり、イベントに関心のない人にとってはネガティブな印象を与えてしまったように感じます。

本来のハロウィンとは、繁華街ではなく住宅街でおこない、大人ではなく子どもが主体的に楽しむものだと考えています。そういったことを行っている場所は圧倒的に少ないのではないでしょうか?
しぇあひるずがある高島台は、首都圏で一番初めに欧米人が住み始めた地域です。住民や子どもが楽しめる本来のハロウィンを守っていきたいです!
posted by ちゅーさん at 12:58Comment(0)日記

『100万円で家を買い 週3日働く』(三浦展さんの新著で紹介されました)

みなさん、こんばんは! 

今日は日中気持ちのよい天気だったのですが、夜になって急に雨になりました。
天気予報が外れることが多いのは、イベント運営側としてはツラいところです。

さて、本日は珍しく(というか初)出版物のご案内です!


『下流社会』『第四の消費』『ファスト風土化する日本』
などで知られる三浦展さん
『100万円で家を買い 週3日働く』という新著で、しぇあひるずヨコハマを紹介して頂きました!
(第4章 新旧をつなぐ 4-5 改造アパートからコミュニティをつくる)


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タイトルにもなっている、立花佳奈子さんの暮らし方や、「いとしまシェアハウス」「アンモナイツ」「HAGISO」「喫茶ランドリー」「soi」「藤棚デパートメント」などなど、よく知っている人がたくさん載っていて嬉しい!!

高度経済成長で忘れられてしまった、かつての日本人の暮らしを、現代の生活と合わせて編集する「再・生活化」の試みが実例として詳しく書かれています。漠然と、世の中が変わりつつあるというのは実感しているのですが、言葉として当てはめてみると、とてもしっくりくるんですよね。

正直僕自身は、しぇあひるずヨコハマで今の暮らしを始めて1年半しか経っていないので、この本に登場する皆さんとはレベルが違うというか、まだまだ学ぶべきことばかりだと思っています。

自分の住居を壮大な「生活実験」の場に改造し、家族にはいろんな負担や迷惑をかける面が多々ありますが、住民や地域など多くの人に支えられながら、向こう50年を見据えた日本人の暮らし方を共創していきたいと思います。

みなさん、是非買って読んでみてくださいね!!

▼『100万円で家を買い、週3日働く』三浦展/著
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334043766
posted by ちゅーさん at 21:14Comment(0)情報