メディアによる紹介

みなさま、おはようございます。
しぇあひるずはとても過ごしやすい朝を迎えています

テレビの取材(割と密着の方)がこの一週間で何回かあり、
メンバーとの打ち合わせや、入居者インタビュー、イベント参加の様子まで
かなり時間をかけて撮影をおこないました。

こちら、6月1日の午後にオンエアされます。

さらに木曜日には、インターネットラジオの収録もおこない、これも6月下旬にオンエアされる予定です。
メディアに紹介されると、しぇあひるずのコミュニティ以外の問い合わせが増えます。
大変喜ばしいことではありますが、それなりの心構えが必要です。

先日は地元メディアタウンニュースさんにもご紹介いただきまして、町内会、幼稚園関係者など、いろんな方々から反応がありました。

高島台に住宅型複合施設 まちづくりの拠点へ
http://www.townnews.co.jp/0117/2017/05/11/381299.html

今後のメディア露出をいかにうまくコントロールするか、次のチャレンジが見えてきました。
posted by ちゅーさん at 07:30Comment(0)情報

楽をしよう。楽しく暮らそう。

長男の誕生と、グランドオープンの怒涛の4月後半を乗り切り、子育てと、住まいの運営を考える余裕が少しずつ出てきました。
新緑から深緑へ、しぇあひるずの景観も変わり、そろそろ畑を何とかしないとな。なんて思ってみたり。ただ、出産やオープンまでの間はひたすらタスクを洗い出しして、優先順位を決めて、かなり追い込んでいました。一応、会社としての利益も出さないといけないので、それ自体否定はしませんが、暮らし方まで「ねばならない」「すべき」を自分や周囲の人に押し付けていたのかな。と反省しています。

「楽をすること、楽しことをすること。」
むしろこっちを目標にするぐらいで、ちょうどいんじゃないでしょうか。

特に小さい子どもがいる家庭では、それを目指すと誰かに怒られる気がして、どんどん内側に負担を溜めていって、うまくいかないと自分やパートナーを責める方向に走ってしまいがちですが、意外と子どもは育ってくれます。
僕がしぇあひるずを開いてよかったな、と直感的に思ったのは、僕も妻も手がふさがっているときに母が娘を見てくれること、母も手がふさがっているときは、隣の家に住む小学生の女の子が、一緒に遊んでくれたこと。
お願いをしていなくても、周囲の人が娘の面倒を見てくれることが嬉しい。これがもし自宅で誰も助けてくれる人がいなかったら「今忙しいから!」とストレスを娘にぶつける毎日だったはず。結果的に、楽で楽しい環境になっていたわけです。

以前、幼稚園の保護者の会に参加したとき、ひとりずつ自己紹介を聞いていて、ママたちが
「お酒が好き」「旅が好き」
と大人の時間を過ごしたがっていることに気がつきました。

幼稚園に子どもを預けて一人になれる時間。子育てから解放されて、気持ちに余裕が出てきたのでしょう。自分の楽しみはこうだ!っていう雰囲気は意外であり、そういうニーズに対して、しぇあひるずが応えることができたら素敵だなと。子どもを連れてバーカウンターがあるお店にいくのはハードルが高くても、ラウンジだったらそれができるんです。
実際、近所のパパが集まってビールを飲んでいる光景は本当に楽しそうで、
「しぇあひるずの近所に住んでいる人が羨ましい」
と別のママが話していたのが印象的でした。

そういう楽しみをシェアできる人と、ここで暮らしたい。特にしぇあひるずのRC棟「空」の部屋は、カップルや若い夫婦に住んでもらえたら嬉しいです。

【一緒にひるずで暮らしませんか?】
https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/yokohama/share-hills-yokohama
posted by ちゅーさん at 07:16Comment(0)日記

【祝】しぇあひるずヨコハマ グランドオープン✩

4月29日(夜)、30日(昼)はグランドオープニングセレモニーでした!

3月半ばくらいから、なぜか土曜に毎週雨が降りましたが、当日は好天に恵まれ、来場者120人(スタッフや記名のない子どもを含めると140人くらい)と大盛況

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ずっと応援してくれていた友人知人はもちろん、行政、メディア、NPO、まちづくり関係者、大学、町内会、近隣の方など、いろんなジャンルの方が集まりました。
あまりに多くの方からお声を掛けてもらいつつ、十分にお話できないのがもどかしいほどです。

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また、セレモニーにあたっては、両日の出店となった
ケータリングのCafeé& Dining SAKAEさん、ドイツ焼菓子の Backen Sakaiさん
をはじめ

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出張バーテンダー、サイレントディスコ、学生による「建築×まちづくり」のプレゼンテーション、スナックおんだ、といった夜の部のコンテンツ
「まま力の会」さんプロデュースのアロマクラフトづくり、リユースマルシェ、
母の古くからの友人であるピアニストによる演奏会といった昼の部のコンテンツ

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さながら文化祭のようにフード、物販、イベントのブースが開かれ、
子どもから大人までたくさんの笑顔を見ることができ、本当に嬉しい気持ちになりました。
特に、近隣のおうちの方とその子どもたちが大勢参加し、楽しんでいってもらえたのが何よりです。クラウドファンディングでのテーマに掲げた「長屋広場」そのものの景色でした

実を言うと、準備の段階から計画通りに進まないことが次々起こり、
心配で夜も眠れないほどだったのですが、多くの方のおかげで無事二日間を終えることができました。
これから施設としての運用が本格化しますが、よいスタートが切れたと思います。

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来場されたみなさん、お祝いをくださったみなさん、
出店やお手伝いをしてくださったみなさん、ありがとうございました!!
posted by ちゅーさん at 08:18Comment(0)日記