情報発信者としての責務とブログ・SNS

みなさん、おはようござます。

今日もこういてブログを書くワケですが、情報を発信する上での心がけを学ぶ機会があったので備忘録としてもきちんとまとめておこうと思います。

▼第2回「かながわローカルメディアミーティング」
https://www.facebook.com/events/145406292688967/

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SNSで誰もが情報を発信できる時代になったことはみなさんもご存知の通りですね。
僕は毎日欠かさず、facebookとLINEを使っています。TwitterやInstagramも利用しますが、すべてfacebookとリンクしています。イベントの作成、告知から、会社組織でいう「ホウ・レン・ソウ」の90%以上をSNSが占めるほどです。

会社の肩書に取らわれず、自分の日々の活動を内外に知ってもらうにはまさに最適なツールなのです。そうした新しい情報のやりとりの手段の中で気を付けたいポイントがあります。

何を正しい情報として捉えるか?
発信する人はどういう心がけをするべきか?


僕は日々いろんな情報や考えを発信していながら、この質問には答えられませんでした。
なので、今後のためにもきちんと残しておきたいと思います。


メディアづくりの5つのルール

徹底的に:できる限りの情報収集を。デジタルの世界にはそのための無限のツールがある。

正確に:正確さは信頼される情報の出発点。事実関係を確かめよ。さらに、もう一度、全部。

公平に礼儀正しく:多様な意見、会話を通じて公平性を保つことができる。会話のルールは、礼儀正しさ。

独立して考える:現実に起きていることを、独立した立場で問いただすには、いったん自分に心地よい価値観を抜け出し、自らを検証してみることも必要だ。

透明性を保つ:できる限り隠し立てをせずに透明性を増せば、信頼は向上する。自らの報道姿勢とその判断についての説明責任を果たすことにもなる。

さらに学べた点として、これらのルールを踏襲しつつ、恐れずに発信・対話する中で新しい知恵が出てくること、専門的な知見をもった人は誰かを見極めることが挙げられます。

反対意見の人は何を根拠に言ってるのかを相手の立場から考察したり、たこつぼ化(きもちのいい同質空間)してしまったコミュニティから一歩引いて、自分と違う価値観に出会うことで、視点の多様性を養うことの重要性も感じました。 

http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/social_media_b_9945112.html

みなさんも参考にして頂ければ幸いです。
posted by ちゅーさん at 08:55Comment(0)情報

夏本番!広場やスカイデッキが活躍中!!

梅雨が明け、毎日暑いですね~
皆さんは夏バテしていないですか?

しぇあひるずヨコハマには、横浜駅から一番近い畑があります(当社調べ)。
入居者と地域の住民で、ゆるく構成される「HATAKE部」では、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、枝豆、オクラなど、たくさんの種類の夏野菜を育てています。

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例年だと、放置した雑草がジャングルとなり、造園の業者さんに費用を払って草取りをしてもらっていましたが、畑として活用することで、生産的で人と人のつながりができる場となり嬉しく思います。
またコミュニケーションを図るために、畑のすぐ横に「畑日記」を用意しました。どんな作業をしたかや、そのときの様子や感じたことが共有できるよう工夫しています。

さらに先週末は、しぇあひるずの入居者さん、隣接する家の方々との「納涼会」を開催しました。
歓送迎会、7月の合同のお誕生日会、さらにはスパークリングトワイライトの花火まで上がり、
とても楽しいひとときでした。

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今回の納涼会は、場所のセッティングをこちらでおこない、食事やドリンクは「持ち寄り制」。隣接するおうちの方々が、自分たちで準備した料理やお酒をシェアして、量的にも丁度よい会でした。
大人がお酒を飲みながら楽しんでいる間、子供たちが広場で鬼ごっこやキャッチボールをしたり、自分の家のリビングや庭のように使ってもらっている光景もGOOD!

そして何より感動したのが、しぇあひるずの隣から今月で引っ越しされてしまう方が、
「しぇあひるずがあるから、いつでも戻ってこれる。また皆さんと会うのを楽しみにしてる」
とご挨拶をされたことです。

地域社会の分断が各地で課題となる中で、こうした敷地を越えた暮らしの共有ができることを伝えていきたいです。これからこの地域で育っていく子どもたちに、よい環境を残せたら、そんな思いです。

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今後は「キャンプ部」など、より空間を使い倒すシーンを展開していく予定です。
お楽しみに

posted by ちゅーさん at 06:16Comment(0)日記

ライフデザインを考える上で「デキる」ということ

みなさん、おはようございます。
朝から日差しの暑い、夏のしぇあひるずです

先週の土曜日、母校の自由学園に行きまして、大学1年生向けのライフデザイン「職業と生き方」という講義でお話しをしました。
間があいてしまいましたが、いろいろ考えさせられたので記しておこうと思います。

この講義は「ライフデザイン」とあるように、大学4年間を過ごしたあとで、自分がどういうキャリアを経て人生を歩んでいくのかを問うもので、今回のテーマは
「学園OBから聞く!学園OBならではのデキる!」学園体験からデキるにどう変換するか?
というものでした。

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こちらの今の事業や、学生時代に取り組んでいたことなどを一通りプレゼンしたあとで、ディスカッションも行われます。
荒井さんにとっての「デキる」ってどういう状態ですか?
という質問を受けたりします。
結構難しいですよね。

僕は、「デキる」というのは、自分と第三者の評価が合致している状態だと話しました。
やったことに対して、フィードバックを得られる、感謝をされる、対価をもらうなどです。

このように説明すると、それは元々「デキる人」だったから、うまくいっているのだ。「デキない人」「失敗した人」の話も聞きたいという意見が出ます。
今回の講義のあとにもそういうアンケート結果が実際にありました。
なるほど、「しくじり先生」みたいな例か。となる訳ですが、そもそも最初から「デキる」人はいるのでしょうか?

僕は今、春から幼稚園に通いだした3歳娘と、春に生まれたばかりの0歳息子の二人を育てていますが、3歳と0歳の成長というか、「デキる」ことの差はものすごいです。0歳はまさにゼロスタート。ほとんど何もできません。

子どもの日々の様子を見てて感じるのは、「デキる人」は元々できるからやるのではなくで、やっているうちに「デキる」ようになっていくということ。
だから、子どもはすぐに散らかしたり、壊したり、怪我をしたりと、失敗の連続で、こっちはその始末に追われますが、その失敗要素を取り除いてしまうと「デキる」状態にはならないんです。

幼稚園や学校に行かずとも、勉強をすることは可能ですが、失敗の多くは他者とのコミュニケーションによるものであり、家庭以外の大勢の人と関わることで、「デキる」ことが増え、それが社会に必要とさせる人となり、キャリアを形成していくのではないでしょうか。

そして、大学を出て社会人となった今でも、やったことがないことから「デキない」というスタンスでは成長は非常に難しい。
新卒社員の研修でも、「まずはやって失敗しろ」と教えられるのはこのためです。

変わりゆく社会の中で必要とされる人であるためには、いつもやっては失敗し、その繰り替しの中で「デキる」ことを身に着け、自身につなげていくことが重要だと考えます。


以上がライフデザインから考える「デキる」でした!
posted by ちゅーさん at 07:24Comment(0)日記