リーンスタートアップってご存知ですか?

みなさん、おはようございます。

どんより曇り空ですが、シジュウカラがすぐそばで
ツツピーツツピーと鳴いている、そんな朝です

さて、6月からある建築系まちづくりNPOにて、新事業の立ち上げに携わっておりますが、
その新事業を作るにあたって、コアとなるのが「リーンスタートアップ」という概念です。

起業系のセミナーなどではよく取り上げられるので、
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、簡単に説明します。

▼リーンスタートアップとは?
新規事業というのは不確実性との戦いで、そこで生まれたアイデアは仮説にすぎない。
従って、速攻で行動に移して学んでいくことが重要。
計画を立てている場合じゃなく、MVP(実用最小限製品)の提供から始める。
(Minimum Viable Productの頭文字でMVP)
そこで立てる仮説は、事業アイデアのみではなく戦略もつくらなければいけない。
さらに、それを成長戦略とマイルストーンによって常に正確に測定していく。
その結果として、事業案を意図的に方向転換する。
そしてこのサイクルを高速(2-3ヶ月単位)で回す。

リーンスタートアップを初めて知ったのは、去年の10月。
ちょうどソーシャルビジネススタートアップ講座(2015後期)の、初回の講義のときです。

http://massmass.jp/project/socialbusiness_startup_2016_01/
(ちなみに2016前期の初回講義は昨日でした)

ただし、講座で「なるほどそうか!」と思っても、
いざ自分で会社を立ち上げて、本当に実践するかは疑問です。

なので、新事業の立ち上げのタイミングで、
リーンスタートアップを実行する機会があるということは、
自社のビジネスノウハウを身につけるためにも、とっても重要

今はインターンとして、学生と一緒にプロジェクトに携わっていますが、
こうした実経験(原体験)を積めるということは
非常に価値のあることだと考えています。

参考書はコチラ
https://www.amazon.co.jp/Running-Lean-%E2%80%95%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-LEAN-%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A3/dp/4873115914

これ、ビジネス以外でも応用が効くと思うので、チェックしてみてください

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