キャリアは通過点に過ぎず。人生の目的と手段を間違えない。

みなさん、こんにちは。

先般、Team Open Yokohamaさん主催の
プチキャリアカフェにてお話しさせて頂きました。

現在のしぇあひるずヨコハマの活動報告と共に、
なぜキャリアを捨てて、会社を立ち上げようと思ったのか
その動機についてもフォーカスしました。

重要なのは、目的と手段を間違えないこと。

参加されていたのは、社会人としてのキャリアが
僕よりもずっと長い方ばかりでしたが、
そこをあえて強調させて頂いたのは、
これから進んでいく21世紀の日本においては
過去の勝ちパターンが通用しなくなると本気で
危機感を覚えているためです。

就職やキャリアアップは、手段であって目的ではない。
僕の人生の目的は「幸せに生きること」


その目的を達成するためには、多少不安定でも構わないという
スタンスでいます。

さらに、今後は「安定」した就職がさらに難しくなると思います。

大企業の社員、公務員になることが「安定」した生き方
だと思っている人がいたら、
その「安定」たる理由を聞いてみたいくらいです。

ちょうどプチキャリアカフェに開かれた日は、
富士通のPC事業がLenovoの傘下に入ることが報じられた日でした。

僕がDELLで働いていたころ、富士通、NEC、東芝などの
日系メーカーが競合で出てきましたが、2社は中国の傘下、1社は不正会計、、、
80年代~90年代エレクトロニクスで世界をリードしてきた大企業が
こんなことになるとは、当時の人は考えもしなかったでしょう。

さらに、ここ数日話題になっている「電通新入社員の過労死問題」
東大を出て、超大手の広告代理店に就職できる優秀な人が、
なぜ自ら命を絶たなければいけないのでしょうか?

業務やパワハラに追い詰められると、
人はカンタンに生きる目的を見失ってしまう。
そうでなくても、本来手段であるはずの会社の業務遂行が、
目的になってるケースが、自分の過去も含め多々あると思います。

忙しい毎日だからこそ、一度立ち止まって
自分の人生の目的と手段を整理できたら良いですね。

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