着々と進む工事と課題

みなさま、おはようございます。
昨夜しぇあひるずはうっすら雪化粧しました

それでも、この1ヶ月は天気のよい日が続いており、工事も着々と進んでいます。
すでに解体作業、浄化槽撤去、配管工事、コンクリート土間打ちを終え、外壁や耐震補強に取り掛かっているところです。

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「実際に、壁や床をはがしてみないと分からない」
というのは、リノベーションを行う上で、避けては通れないリスクではありますが、しぇあひるずでも解体して判明した補修箇所や、工法の変更を余儀なくされるという状況が発生しています。

部屋によっては既存のサッシが使えなかったり、ユニットバスが入らなかったり、課題は次々と浮かび上がり、追加の工事費用だけで、クラウドファンディングで集まった金額を軽く超える負担。
ああ、これぐらい掛かるか。というため息が出てしまいますね。

劣化防止や居住性に関わる問題は妥協できないので、設備や仕上げをどうするか、
今まさに「選択と集中」が試されていると感じています。

施工会社さん、デザイナーさん、入居者のみなさんと知恵を振り絞りながら頑張ります!

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