なるべくプロセスをオープンにする

みなさん、おはようございます!

現在、しぇあひるずでは、電気設備工事、内装、外壁の塗装などの工事が進んでいます。
すでにSNSでもお知らせしておりましたが、
7日の日本経済新聞夕刊「くらし」のコーナーにご紹介頂きました

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▼WEBからも閲覧できます
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13706510W7A300C1NZBP00

新聞掲載は、神奈川新聞、東京新聞に続き3社目で、完成もしていないのにここまで取り上げてるのは有難い限りです。さっそく新聞の反響もいくつかありまして、入居に関する問い合わせ、同業他社からの相談などが寄せられています。

同じように、共同住宅の立ち上げに携わっている方からは、
「不動産サイトに掲載しているのに入居が決まらない。まだサイトにも載せていないのに、
なぜ入居が決まっているのか?」
といった主旨の質問も頂きました。

いろんな要素があるので、一概には言えませんが、
「プロセスをオープンにすること」が大事なのではと考えます。
「こういう場所があるから、みんなで使ってみない?」と計画に関係なく多くの人に足を運んでもらうこと。

特に地域に開いていく場合は、半年~1年くらい、ゆるく交われる機会を
自然につくっておくと、その中からファンが見えてくることを実感しました。

共用スペースの一時利用も可能なので、是非多くの人に来てもらえたら嬉しいです!

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