父と娘だけの登園日

みなさま、おはようございます。

つい先週までコートにマフラーだったのが、夏みたいな陽気が続いてますね。

11日に娘の幼稚園の入園式がありまして、そのときは底冷えする雨だったので、
気温の変化に体や服装がまったく追いついていません。

ともかく、登園生活は始まってしまいました。

「幼稚園やだーー!お母さん、お父さんと一緒がいい!!

とギャン泣きで、先生に引き取られていく娘。

はじめ数日は可哀想でしたが、1週間経ってようやく落ち着いてきて、
楽しかった感想なども帰ってきてから話すようになったので、ホッとしました。

お母さんはと言うと、臨月で出産予定日を過ぎたこともあり、
昨日午後から入院することになりました。

登園と出産が重なって大変になることは、ずいぶん前に分かっていたことですが、
いざその日を迎えてみると、また心配になる要素が変わってきます。
一番プレッシャーを抱えているのは娘。

幼稚園の送り迎えや保護者会は時間通りですが、出産の時間は分かりません。


お母さんが夜になっても帰ってこないことが、数日続くわけですから、これまでの人生の中で最大のピンチです。
見えない予定の中で、小さい子どもと過ごすことの難しさを痛感しつつ、
多くのサポートによってどうにか過ごせていることに、本当に感謝しています。

父と娘だけの登園日、元気にいってきます

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