楽をしよう。楽しく暮らそう。

長男の誕生と、グランドオープンの怒涛の4月後半を乗り切り、子育てと、住まいの運営を考える余裕が少しずつ出てきました。
新緑から深緑へ、しぇあひるずの景観も変わり、そろそろ畑を何とかしないとな。なんて思ってみたり。ただ、出産やオープンまでの間はひたすらタスクを洗い出しして、優先順位を決めて、かなり追い込んでいました。一応、会社としての利益も出さないといけないので、それ自体否定はしませんが、暮らし方まで「ねばならない」「すべき」を自分や周囲の人に押し付けていたのかな。と反省しています。

「楽をすること、楽しことをすること。」
むしろこっちを目標にするぐらいで、ちょうどいんじゃないでしょうか。

特に小さい子どもがいる家庭では、それを目指すと誰かに怒られる気がして、どんどん内側に負担を溜めていって、うまくいかないと自分やパートナーを責める方向に走ってしまいがちですが、意外と子どもは育ってくれます。
僕がしぇあひるずを開いてよかったな、と直感的に思ったのは、僕も妻も手がふさがっているときに母が娘を見てくれること、母も手がふさがっているときは、隣の家に住む小学生の女の子が、一緒に遊んでくれたこと。
お願いをしていなくても、周囲の人が娘の面倒を見てくれることが嬉しい。これがもし自宅で誰も助けてくれる人がいなかったら「今忙しいから!」とストレスを娘にぶつける毎日だったはず。結果的に、楽で楽しい環境になっていたわけです。

以前、幼稚園の保護者の会に参加したとき、ひとりずつ自己紹介を聞いていて、ママたちが
「お酒が好き」「旅が好き」
と大人の時間を過ごしたがっていることに気がつきました。

幼稚園に子どもを預けて一人になれる時間。子育てから解放されて、気持ちに余裕が出てきたのでしょう。自分の楽しみはこうだ!っていう雰囲気は意外であり、そういうニーズに対して、しぇあひるずが応えることができたら素敵だなと。子どもを連れてバーカウンターがあるお店にいくのはハードルが高くても、ラウンジだったらそれができるんです。
実際、近所のパパが集まってビールを飲んでいる光景は本当に楽しそうで、
「しぇあひるずの近所に住んでいる人が羨ましい」
と別のママが話していたのが印象的でした。

そういう楽しみをシェアできる人と、ここで暮らしたい。特にしぇあひるずのRC棟「空」の部屋は、カップルや若い夫婦に住んでもらえたら嬉しいです。

【一緒にひるずで暮らしませんか?】
https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/yokohama/share-hills-yokohama

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