「長屋広場」で何を創る?屋台のススメ

みなさん、こんばんは
一気に秋が深まったかと思えば、また夏のように暑さが戻ったり、最近は天気の変化が激しいですね。

連休中は娘の幼稚園の運動会がありまして、強い日差しの中で応援したり、自分も保護者競技に参加したりで大変でした。雨が降れば残念な気分になるのは当然ですが、快晴で日に晒され続けるともう少し曇ってくれないかな??、なんて考えたりするから人間ってワガママなもんです。

そんな運動会の当日、しぇあひるずヨコハマの屋外スペースでは、古いリヤカーを利用した屋台づくりの作業が進められていました。
以前、シェア畑で野菜づくりをおこなう、地域の人々のゆるい活動「HATAKE部」をご紹介しましたが、
こちらは屋台の制作からものの販売までを自分たちで行う「YATAI部」というワケです。

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しぇあひるずヨコハマの広いスペース、ガレージ、外電源、そして工事のときに余った建築資材の一部が有効利用される例の一つです。住人以外の人が日常でも非日常でも、いろんな目的で通ってくるので、とても良い刺激になります。
屋台は何とか10月中に完成する見込みで、29日のハロウィンのイベントには本格的に営業できそうです
敷地を開放し、賃貸住宅と周囲の境を「あいまい」にしていくことで、地域との関係性をつくっていきたいと思いますので、ぜひ遊びにきてください

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