住む、学ぶ、泊まる、その次は何ができるか?

みなさん、おはようございます。

しぇあひるずヨコハマは、賃貸住宅でありながら、
まちづくりの拠点として様々な活動が展開されています。

10月これまでの行事を振り返りますと、「鉄道」「行政」「インバウンド」の3つがキーワードとして挙げられます。

まず、「鉄道」についてですが、「鉄道の日」と定められた14日に
「鉄道開業145周年を祝う会」というイベントを開催いたしました。

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多くの方は、鉄道とどういう関係があるの?と疑問に感じるかもしれませんが、
しぇあひるずヨコハマのある高島台は、日本初の鉄道事業の立役者である「高島嘉右衛門」ゆかりの地でもあります。
また、かつての東横線の「高島山トンネル」の真上に位置し、横浜の鉄道の移り変わりを140年以上見守ってきました。そんな場所だからこそ、横浜や鉄道についてもっとざっくばらんに語りたいと思ったのです。

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ゲストには横浜市政策局の関口昌幸さん、そして、猫電車や池上線一日無料で話題沸騰中の東急電鉄から平江良成さんをお招きし、お酒とシウマイ弁当を食べつつ、しぇあひるずならではのリラックスした雰囲気でトークが展開されました。
メインは夜でしたが、昼前からは敷地にGゲージの鉄道を模型を走らせたりして、近所の子どもにも喜ばれました。

「行政」についてですが、今年は神奈川区区政90周年ということで、区内も盛り上がりを見せています。神奈川区民まつりは家族で一般参加、19日には神奈川区が大好きな人のトーク会にて、区役所で講演。
そして、29日には「神奈川区地域づくり大学校」の交流会もしぇあひるずで開かれます。

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地域づくり大学校が始まる
http://www.townnews.co.jp/0117/2017/10/05/401249.html

神奈川区地域づくり大学校は、僕は昨年受講生として参加させて頂きましたが、1年経つか経たないかの間に、交流会の拠点として利用してもらうまでに至りました。
地域で事業展開することのメリットは、活動を必要としている人たちに、すぐに場を提供できるということです。
「神奈川区のイケてる場所といったら、しぇあひるず!」という意識が広がればと思います。

最後に「インバウンド」ですが、スウェーデンのバンドグループ「JAERV(イエルヴ)」が来日に、3日間ホームステイをしました。フルートとサックス、バイオリン、ニッケルパルパ(チェロの音に似た楽器)、パーカッションの構成の5人グループです。
横浜をハブに、都内数か所や、鎌倉、神戸、いわきなど日本各地をライブで回りました。もっと訪日外国人と地域住民との交流が増えればいいなと感じています。
http://www.jaerv.com/

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住む、学ぶ、泊まる、いろんな目的が同じ場所で達成できる「住宅型複合施設」を体現した10月後半でした!!

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