2019年がスタートしました

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


さて、みなさんは今年の目標決めましたか?
年が明けると聞いてくる人たまにいますよね。
むしろ、1月1日の0時を回って数十秒しか経っていないときに突然質問されて、反射的に口にしたのが、「家内安全」「商売繁盛」でした(笑)
別に決定した訳ではありません。ただ、あながち間違ってもないなと思いました。

2018年の漢字が「災」でしたが、やはり家庭、家族が一番大事。この軸からブレてはいけないと感じています。
そして、昨年からETIC.社会起業塾にも参加していますが、次の事業を進めることに注力していきたいです。

僕は年末年始を、しぇあひるずヨコハマで過ごしました。
2018年に行った年越しカウントダウンイベント、2019年も行いました。
僕は基本的には自宅を年越しします。海外に行くことは多分ないでしょう(笑)

そして、どうせ自宅で過ごすなら楽しい方がいい。ご飯もお酒も時間も、みんなでシェアするとそれだけで思い出になるのです。
(0時を回っていきなり不意打ちの質問されるのも、そのせいです!)

年越しのポイントとしてはこんな感じです。

☆年越しそばが食べられる!
☆横浜港の除夜の汽笛が聞ける!
☆上映会やミニカラオケ会!
☆神奈川宿の名所、本覚寺・洲崎神社で初詣!
 本覚寺では除夜の鐘がつける!(要整理券ゲット)
☆スカイデッキから初日の出が拝める!


これらは、しぇあひるずヨコハマとその周辺でコンパクトに楽しめることですが、もっと多くの人に知ってほしいです。
今年も延べ14人がカウントダウンに参加しました。早く帰る人もいれば、2時過ぎてから来る人もいる。その自由さが良いと思っています。

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横浜上空に雲がたくさん広がっていて、初日の出が見られるか心配でしたが、運よく雲の切れ間から美しい日の出を拝むことができました!

平成の世も間もなく終わり、次の時代へと移り変わっていく大事な年になるでしょう。
みなさんと一緒に、その変化を楽しめる一年にしていきますので、どうぞよろしくお願いします!


posted by ちゅーさん at 07:54Comment(0)日記

ハロウィーンナイトをふり返って

みなさん、こんにちは!
だんだんと朝晩冷え込み、秋の深まりを感じるこの頃です

寒暖の差で僕は体調を崩してしまい、家族も少し風邪気味といったところですが、
皆さんは健康に過ごせていますか?

さて、最近のしぇあひるずヨコハマでの大きなイベントと言えば、10月末の恒例行事となった「ハロウィーンナイト」でしょう。前回の記事でも紹介しましたが、こちらハロウィンパーティーという枠を超えて、地域の方や友人知人など多くの出店者と場を創るのが特徴です。

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今年は、カップケーキのワークショップや、タップダンスのパフォーマンス、星空上映会が新たなコンテンツとして加わったほか、敷地内だけでなく、隣接する近所の方の住宅も連携してライトアップしたことにより。これまで以上に「映える」空間となりました。

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その光景を見た人からは「日本とは思えない」「小さな町のよう」といった感想が寄せられ、とても嬉しく思います。
つい先日もタウンニュースさんの紙面にも取り上げて頂き、すっかり神奈川区のハロウィン風景として定着しつつあります。

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一方で、「ハロウィンイベント」というテーマでは、渋谷のスクランブル交差点での騒動がニュースとなり、イベントに関心のない人にとってはネガティブな印象を与えてしまったように感じます。

本来のハロウィンとは、繁華街ではなく住宅街でおこない、大人ではなく子どもが主体的に楽しむものだと考えています。そういったことを行っている場所は圧倒的に少ないのではないでしょうか?
しぇあひるずがある高島台は、首都圏で一番初めに欧米人が住み始めた地域です。住民や子どもが楽しめる本来のハロウィンを守っていきたいです!
posted by ちゅーさん at 12:58Comment(0)日記

いつでもキャンプ体験ができます!

みなさん、こんにちは。

残暑が厳しいですがいかがお過ごしでしょうか?
そろそろ夏休みも終わり、学校がはじまる時期のようです。

しぇあひるずヨコハマでは大小さまざまなイベントが行われていますが、この夏一番盛り上がったのが、ボランティア活動グループ「ふれあいサマー」のキャンプであったと思います。そうですキャンプです!

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以前、別の記事にも書きましたが、横浜駅から歩いていける場所で、そもそもキャンプができてしまうのは本当にすごいことだと思います。
エコストーブ作り、薪割り、火起こし、野菜収穫、カレー作り、などかなり充実した内容。
夜には先生からの講話や、ペンラントアートに挑戦もしました。

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僕は16歳のときから、神奈川県内の中高生でつくるボランティアキャンプ「ふれあいサマー」のメンバーとして、2泊3日のプログラムの企画運営に携わっていました。
フィールドワークや、レクリエーション、食事作り、福祉施設などへの実地体験、討論会などプログラムは多岐に及びます。
今思えば、この時期からコミュニティ作りや、地域の社会課題解決への意識が多少あったのだと思います。

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また単純に、当時一学年が三十数人しかいない、非常に小さな私立の学校にいた自分にとっては、県立高校に通う高校生との交流が楽しかった、というのがストレートな理由かもしれません。

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いずれにせよ、そうした活動が2011年に一旦途絶えてしまったものの、また復活しようというモチベーションがOB,OGから生まれ、その復活の第一歩として「しぇあひるずヨコハマ」でカタチになったことはとても意味のあることだと感じています。

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ボランティア学習について、僕は大学の講義で「お金に依存しない価値の交換」と話ました。
今回それが参加したメンバーに伝わったんじゃないかと思います。

キャンプやってみたいという方がいたら、ぜひ連絡くださいね!
posted by ちゅーさん at 15:28Comment(0)日記