夏本番!広場やスカイデッキが活躍中!!

梅雨が明け、毎日暑いですね~
皆さんは夏バテしていないですか?

しぇあひるずヨコハマには、横浜駅から一番近い畑があります(当社調べ)。
入居者と地域の住民で、ゆるく構成される「HATAKE部」では、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、枝豆、オクラなど、たくさんの種類の夏野菜を育てています。

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例年だと、放置した雑草がジャングルとなり、造園の業者さんに費用を払って草取りをしてもらっていましたが、畑として活用することで、生産的で人と人のつながりができる場となり嬉しく思います。
またコミュニケーションを図るために、畑のすぐ横に「畑日記」を用意しました。どんな作業をしたかや、そのときの様子や感じたことが共有できるよう工夫しています。

さらに先週末は、しぇあひるずの入居者さん、隣接する家の方々との「納涼会」を開催しました。
歓送迎会、7月の合同のお誕生日会、さらにはスパークリングトワイライトの花火まで上がり、
とても楽しいひとときでした。

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今回の納涼会は、場所のセッティングをこちらでおこない、食事やドリンクは「持ち寄り制」。隣接するおうちの方々が、自分たちで準備した料理やお酒をシェアして、量的にも丁度よい会でした。
大人がお酒を飲みながら楽しんでいる間、子供たちが広場で鬼ごっこやキャッチボールをしたり、自分の家のリビングや庭のように使ってもらっている光景もGOOD!

そして何より感動したのが、しぇあひるずの隣から今月で引っ越しされてしまう方が、
「しぇあひるずがあるから、いつでも戻ってこれる。また皆さんと会うのを楽しみにしてる」
とご挨拶をされたことです。

地域社会の分断が各地で課題となる中で、こうした敷地を越えた暮らしの共有ができることを伝えていきたいです。これからこの地域で育っていく子どもたちに、よい環境を残せたら、そんな思いです。

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今後は「キャンプ部」など、より空間を使い倒すシーンを展開していく予定です。
お楽しみに

posted by ちゅーさん at 06:16Comment(0)日記

ライフデザインを考える上で「デキる」ということ

みなさん、おはようございます。
朝から日差しの暑い、夏のしぇあひるずです

先週の土曜日、母校の自由学園に行きまして、大学1年生向けのライフデザイン「職業と生き方」という講義でお話しをしました。
間があいてしまいましたが、いろいろ考えさせられたので記しておこうと思います。

この講義は「ライフデザイン」とあるように、大学4年間を過ごしたあとで、自分がどういうキャリアを経て人生を歩んでいくのかを問うもので、今回のテーマは
「学園OBから聞く!学園OBならではのデキる!」学園体験からデキるにどう変換するか?
というものでした。

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こちらの今の事業や、学生時代に取り組んでいたことなどを一通りプレゼンしたあとで、ディスカッションも行われます。
荒井さんにとっての「デキる」ってどういう状態ですか?
という質問を受けたりします。
結構難しいですよね。

僕は、「デキる」というのは、自分と第三者の評価が合致している状態だと話しました。
やったことに対して、フィードバックを得られる、感謝をされる、対価をもらうなどです。

このように説明すると、それは元々「デキる人」だったから、うまくいっているのだ。「デキない人」「失敗した人」の話も聞きたいという意見が出ます。
今回の講義のあとにもそういうアンケート結果が実際にありました。
なるほど、「しくじり先生」みたいな例か。となる訳ですが、そもそも最初から「デキる」人はいるのでしょうか?

僕は今、春から幼稚園に通いだした3歳娘と、春に生まれたばかりの0歳息子の二人を育てていますが、3歳と0歳の成長というか、「デキる」ことの差はものすごいです。0歳はまさにゼロスタート。ほとんど何もできません。

子どもの日々の様子を見てて感じるのは、「デキる人」は元々できるからやるのではなくで、やっているうちに「デキる」ようになっていくということ。
だから、子どもはすぐに散らかしたり、壊したり、怪我をしたりと、失敗の連続で、こっちはその始末に追われますが、その失敗要素を取り除いてしまうと「デキる」状態にはならないんです。

幼稚園や学校に行かずとも、勉強をすることは可能ですが、失敗の多くは他者とのコミュニケーションによるものであり、家庭以外の大勢の人と関わることで、「デキる」ことが増え、それが社会に必要とさせる人となり、キャリアを形成していくのではないでしょうか。

そして、大学を出て社会人となった今でも、やったことがないことから「デキない」というスタンスでは成長は非常に難しい。
新卒社員の研修でも、「まずはやって失敗しろ」と教えられるのはこのためです。

変わりゆく社会の中で必要とされる人であるためには、いつもやっては失敗し、その繰り替しの中で「デキる」ことを身に着け、自身につなげていくことが重要だと考えます。


以上がライフデザインから考える「デキる」でした!
posted by ちゅーさん at 07:24Comment(0)日記

やりたいこと、やるべきことをオープンにしてみる

みなさん、おはようございます。
連日のシトシト雨。梅雨ですね。

週末、ソーシャルビジネススタートアップ講座にてコミュニティ開発のお話をさせて頂きました。

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▼SB講座2017前期
http://massmass.jp/event/sbsp/2017/01/

亜細亜大学での「ボランティア論」の講義や、横浜市の区民活動支援センターの懇親会など
現在の活動をプレゼンする機会が増え、今月はこれで3回目です。

ソーシャル・コミュニティ、建築・まちづくり、起業・キャリアなど、会の内容で少しずつストーリーが異なるものの、しぇあひるずヨコハマのプロセスのオープン化は、あらゆる仕事や活動に通じると考えています。

そうした中で、必ず1回は質問を受けるのは
「会社員時代と仕事が全然違うのに、なぜ今の活動をしているのか?」
という内容です。

その問いの応えとして、僕は次のように話をしていています。

・実家が下町で商売をしていて、まちの中で経営することが身近だった
・敷地のアパートの老朽化が著しく、今後も放置できる状況ではなかった
・子どもが生まれて、これからの日本の社会をよくしたいと真剣に考えた


シンプルいうと、まちづくりをやりたいという気持ちと、やるべき課題が数年で同時に浮上したということです。社会に出て、いきなり自分の将来のビジョンと仕事内容が合致して、何の迷いも違和感もなく働ける人は少ないのではないでしょうか。

だからこそ新しいアクションを始めたいと、僕も2015年に講座に参加しました。
これまでの仕事の延長で収まるのなら、起業ではなく転職した方が経済的にも安心ですが、それでも一歩を踏み出すことに大きな意味があります。

やりたいこと、やるべきこと

最近はそのことを整理することが多いです。
やりたいことは、一人で好きに決めればいいけれど、やるべきことを正しく実行するためには、第三者の評価が必要になります。

考えているだけでは、成功も失敗もしない。


思考をオープンにするためには行動に移すこと。そうすると、周りが反応して、やるべきことも見えてくる。やるべきことをたくさん見つけて、その中無理なくやりたいことを選べることがうまくいく流れなんじゃないかと。

今度の土曜も母校「自由学園」で講義に登壇しますが、毎回いろんな発見があり、参加者からのフィードもあるので、どんどん内容をブラシュアップしていこうと思います。
posted by ちゅーさん at 05:53Comment(0)日記