【祝】しぇあひるずヨコハマ グランドオープン✩

4月29日(夜)、30日(昼)はグランドオープニングセレモニーでした!

3月半ばくらいから、なぜか土曜に毎週雨が降りましたが、当日は好天に恵まれ、来場者120人(スタッフや記名のない子どもを含めると140人くらい)と大盛況

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ずっと応援してくれていた友人知人はもちろん、行政、メディア、NPO、まちづくり関係者、大学、町内会、近隣の方など、いろんなジャンルの方が集まりました。
あまりに多くの方からお声を掛けてもらいつつ、十分にお話できないのがもどかしいほどです。

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また、セレモニーにあたっては、両日の出店となった
ケータリングのCafeé& Dining SAKAEさん、ドイツ焼菓子の Backen Sakaiさん
をはじめ

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出張バーテンダー、サイレントディスコ、学生による「建築×まちづくり」のプレゼンテーション、スナックおんだ、といった夜の部のコンテンツ
「まま力の会」さんプロデュースのアロマクラフトづくり、リユースマルシェ、
母の古くからの友人であるピアニストによる演奏会といった昼の部のコンテンツ

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さながら文化祭のようにフード、物販、イベントのブースが開かれ、
子どもから大人までたくさんの笑顔を見ることができ、本当に嬉しい気持ちになりました。
特に、近隣のおうちの方とその子どもたちが大勢参加し、楽しんでいってもらえたのが何よりです。クラウドファンディングでのテーマに掲げた「長屋広場」そのものの景色でした

実を言うと、準備の段階から計画通りに進まないことが次々起こり、
心配で夜も眠れないほどだったのですが、多くの方のおかげで無事二日間を終えることができました。
これから施設としての運用が本格化しますが、よいスタートが切れたと思います。

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来場されたみなさん、お祝いをくださったみなさん、
出店やお手伝いをしてくださったみなさん、ありがとうございました!!
posted by ちゅーさん at 08:18Comment(0)日記

父と娘だけの登園日

みなさま、おはようございます。

つい先週までコートにマフラーだったのが、夏みたいな陽気が続いてますね。

11日に娘の幼稚園の入園式がありまして、そのときは底冷えする雨だったので、
気温の変化に体や服装がまったく追いついていません。

ともかく、登園生活は始まってしまいました。

「幼稚園やだーー!お母さん、お父さんと一緒がいい!!

とギャン泣きで、先生に引き取られていく娘。

はじめ数日は可哀想でしたが、1週間経ってようやく落ち着いてきて、
楽しかった感想なども帰ってきてから話すようになったので、ホッとしました。

お母さんはと言うと、臨月で出産予定日を過ぎたこともあり、
昨日午後から入院することになりました。

登園と出産が重なって大変になることは、ずいぶん前に分かっていたことですが、
いざその日を迎えてみると、また心配になる要素が変わってきます。
一番プレッシャーを抱えているのは娘。

幼稚園の送り迎えや保護者会は時間通りですが、出産の時間は分かりません。


お母さんが夜になっても帰ってこないことが、数日続くわけですから、これまでの人生の中で最大のピンチです。
見えない予定の中で、小さい子どもと過ごすことの難しさを痛感しつつ、
多くのサポートによってどうにか過ごせていることに、本当に感謝しています。

父と娘だけの登園日、元気にいってきます
posted by ちゅーさん at 07:25Comment(0)日記

会社設立から1年経ちました

みなさま、おはようございます。

しぇあひるずの桜もほぼ満開で、すっかり春になりました

4月7日は会社設立1年の日でした。
このブログもちょうど1年経つんですね。
サポートして頂いたみなさんには、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

1年前は「起業」することに必死で、とにかく大量の書類に大量のハンコを押していました。
これを乗り切れば、多少は落ち着くだろうと予想をしていましたが、実際は今の方が必死です。

起業よりも経営の方がはるかに難しい。

肝に銘じていたつもりでしたが、想像していた以上にキツいです。
しかし、あまり後悔はしていません。資金繰りやコンプライアンスなど、経営課題は山積していますが一方で、1年間全力で生きてこられたという充実感の方が大きいのです。

住宅型複合施設「しぇあひるずヨコハマ」を生み、そこで暮らしていくことが目的であって、
株式会社の経営は、その手段の一つに過ぎないと、割り切った考えを持っています。


この1年で、建物や空間だけでなく、人とのネットワークの構築にかなりの額を投資してきました。その甲斐あって、ハード面でもソフト面でも、僕は人生の中でかけがえのないものを手に入れたと感じています。
これからは、その資本をもとに、多くの人や地域に貢献していくつもりです。

昨年の記事で、僕は次のように書いていましたが、そのときの気持ちは変わっていません。

忙しくて、心を亡くし掛けそうな時も
「何のために生まれて、何をして生きるのか」という問に対して、
「自分と関わりをもった人(家族)が、1%でも幸せな方向へ進むよう、共に暮らすこと。」
だと、ちゃんと答えられるビジネスでありたいです。
posted by ちゅーさん at 07:37Comment(0)日記