セルフリノベ・リフォームに興味がある方、超おススメです!

みなさん、こんにちは!

新緑から深緑の季節へ、ゴールデンウィークでお出かけの方も多くいらっしゃることと思います。
BBQなどのアウトドア、フィールドワーク、スポーツなども良いですし、わざわざ遠くまで外出しなくても、ガーデニングやDIY(日曜大工)をするにも最適の時期と言えるでしょう。

今日は、セルフリノベやリフォームで、自分の部屋や管理物件を魅力的にしたい!という方必見の内容です!

まず、ちょっとだけ皆さんに考えて頂きたいので質問をします。

ホームセンターなどに行くと、様々な部材や建材が販売されていると思いますが、皆さんはそれをどういう基準で選んでいますか?
また、リフォームを専門業者さんに依頼する際に、ありきたりなカタログの商材を見て、「もうちょっとカッコよくならないかな?」
なんて事を感じた経験はないでしょうか?
「本当はリノベーションしたいんだけど、予算もアレだし、、」と諦めたことはないでしょうか?

実際に「リノベーション」と画像検索すると、カッコいい物件の写真が多く登場します。

キャプチャ.JPG

通常の業者のリフォームだと物足りず、デザイナーによるリノベーションだと高すぎる。

そんな悩みを一発で解決する、改修ソリューションがあれば。ということでカタチにしたのが「モクチンレシピ」という、デザインツールです。
これは、市場に広く普及している部材、建材などのパーツを、どういう条件でどう組み合わせたら、リノベーションに負けないイケてる部屋が作れるか、をまとめたものです。

▼モクチンレシピ
https://mokuchin-recipe.jp/

resi.JPG

そのデザインツールを手掛けている「NPO法人モクチン企画」では、5月14日から物件改修ノウハウをギュッと詰め込んだ特別講座、その名も「モクチンスクール」を開講いたします!

▼モクチンスクール詳細および申込
https://mokuchin-recipe.jp/article/53/

定員まであとわずか。

不動産、工務店向けとはなっていますが、リフォームとリノベーションの中間領域という、非常にユニークなノウハウを学べる絶好のチャンスなので、気になる方は是非申込頂けると良いかと思います!
posted by ちゅーさん at 08:06Comment(0)情報

近日中のイベントのお知らせ

みなさん、こんにちは!

日差しが段々と暖かくなり、春を感じるようになってきましたね!
一方で花粉でお悩みの方もたくさんいるようです。

さて、春と言えばイベントが多くなる季節。
しぇあひるずヨコハマで今後開催されるものを、ざっと紹介いたします。

3月21日(水)15時~18時
「プロボノワーカーに質問」仕事のやりがいを教えて!学生時代の夢と現実
http://www.tokyuensen.com/sp/event/detail/6128/
こちらは、YOKOHAMA ACTION PLANNERさん主催の、仕事をテーマにした座談会です。
何か学びや、気づきを得たい方にお勧めです!


3月23日(金)19時~21時

第9回 神奈川区を盛り上げる会!
https://www.facebook.com/events/197776094147629/
神奈川区の方を中心にした飲み会です。地域の話題を語りたい方が集います☆
持ち込み品大歓迎です!!

4月1日(日)11時~20時
しぇあひるず春の文化祭2018
https://www.facebook.com/events/2091037567831413/
そして、一番気軽に参加できるのが、こちらのイベント!
ライブやパフォーマンが楽しめる他、出店で飲み物や食事も販売しています!
入場は無料で、各会場やお店でお金を払う方式です☆

ちょうど桜が満開の時期ですので、お花見気分でみんでお出かけくださいね!!

posted by ちゅーさん at 16:17Comment(0)情報

そもそも「シェアハウス」とは何か?

みなさん、こんにちは。

少しずつ日も長くなり、暖かい陽気の日も出てきましたが、我が家ではインフルエンザが流行して先週は大変な日々を過ごしておりました。みなさんは、体調管理十分にできていますか?

さて、ちょっと前になりますが、しぇあひるずヨコハマがメディアに紹介されました。

SUUMOジャーナル および 東洋経済
「40代以上の大人」が集うシェアハウスの実際
http://toyokeizai.net/articles/-/206340

いろいろ反響もあり、コメント欄も大変参考になりました。あまり例のない取り組みですが、共感してくださる方々がいて、とても嬉しく思います。補足するべき点としては、しぇあひるずヨコハマは「シェアハウス」とはちょっと形態が異なるのと、しぇあひるずの大家も厳密には私の母であるということでしょうか。

シェアハウスというのは、一番狭い定義では1軒家のキッチンやお風呂をシェアして、それぞれの個室に入居者が住むことを指します。最近ではいろんなタイプがあるので、入居を希望する方からの問い合わせに対して、次のように返信をしています。

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本物件は通常のシェアハウスとは異なり、すべての部屋の玄関は独立。
シェアダイニング、お風呂、シャワーブース、スカイデッキ、庭、畑のスペースなどを共有する
「ソーシャルアパート」と定義されています。
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そして大事なのは、部屋割りや設備、運営方法ではなく、住む人のコミュニティです。
一人ひとりが独立したライフスタイルを送りながらも、時間や空間やモノや経験をシェアできることに重点をおいています。


今シェアハウスとして話題になっているのが、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」ですよね。

シェアハウス「かぼちゃの馬車」頓挫 所有者700人、混乱拡大
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021702000145.html

オーナーも会社も、当時者としての意識が低くかったのでは?と思えてしまうこの問題。
コミュニティの重要性に照らし合わせたとき、ただ単に建物に共有部分を設けて、安く人を住まわせるような家は、シェアハウスと呼んで欲しくないというのが本音です。
必要なのは、人と人とのつながりある暮らしを大事にできるかどうか。

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私は「大家の学校」という場で、「愛のある賃貸住宅」について学び、先日は卒業生として取組みを発表する機会をいただきました。

▼大家の学校第四期 
http://mamekurashi.com/oyanogakkou04/

まちと家と人が、その枠を超えて生活するときに、必ず何か「シェア」が生まれます。
「建物」ではなく「人」が主体となる住まいが街に増えていくことを願っています。

posted by ちゅーさん at 14:59Comment(0)情報