スナックは素晴らしい!

みなさん、こんばんは。

2月は28日までですから、今日が最終日。
何と!明日から3月が始まってしまいます。恐ろしいですね。。。

さて、しぇあひるずヨコハマでは、ラウンジでちょくちょく「スナック」が開かれています(笑)

家でスナック?一体どういうことなのか??

スナックなので、「ママ」がいてお酒を提供してくれます。
ママと言っても20代前半の学生。でも、ちゃんと名刺も作っていて、常連さんに慕われています。
スナックなので、料理は基本的に出ませんが、住民やお客さんが差し入れを持ってきて皆でシェアするので意外とお腹もいっぱいになります。

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実は、しぇあひるずヨコハマがオープンする前から、木造棟のガレージで「屋台スナック」が始まりました。
大学の学祭向けに制作した屋台が、他の場所でも使えないか考えたのがきっかけです。
屋台スナックは、場所はガレージで雑然としているし、おまけに真冬で寒いし(ストーブは出してます)飲み物やつまみも特別に美味しいわけではないのですが、確実に需要がありました。

そこには、いろんな人が立場を越えてざっくばらんに語り合える「場」があったのです。

以前、ホリエモンがこんなことを言っていました。ちょっと引用します。

「飲食店の究極の形は何かというと、コミュニケーションなんです。キャバクラは色恋目当てだけど、スナックへ通う人は恋愛感情じゃなくて人間としてママが好きなんです。あるいは雰囲気が好きとか、常連や仲間がいるから通うとか。人に癒される場がスナックなので、どんなにAIが発達しても、無人スナックは成立しないんですよ」

堀江貴文氏「飲食店の究極の形はスナック」
https://www.inshokuten.com/foodist/article/4537/?page=2

この前のスナックも、常連さんから、新規の方、地域の方、学生までお客さんは色々。
普段の生活の中では交わる機会のない人同士が偶発的に出会い、楽しく語り合う。
場合によっては、癒しや新たな仕事につながる。

そんな貴重なきっかけを、これからもママと一緒に提供し続けていきたいと思います。

そもそも「シェアハウス」とは何か?

みなさん、こんにちは。

少しずつ日も長くなり、暖かい陽気の日も出てきましたが、我が家ではインフルエンザが流行して先週は大変な日々を過ごしておりました。みなさんは、体調管理十分にできていますか?

さて、ちょっと前になりますが、しぇあひるずヨコハマがメディアに紹介されました。

SUUMOジャーナル および 東洋経済
「40代以上の大人」が集うシェアハウスの実際
http://toyokeizai.net/articles/-/206340

いろいろ反響もあり、コメント欄も大変参考になりました。あまり例のない取り組みですが、共感してくださる方々がいて、とても嬉しく思います。補足するべき点としては、しぇあひるずヨコハマは「シェアハウス」とはちょっと形態が異なるのと、しぇあひるずの大家も厳密には私の母であるということでしょうか。

シェアハウスというのは、一番狭い定義では1軒家のキッチンやお風呂をシェアして、それぞれの個室に入居者が住むことを指します。最近ではいろんなタイプがあるので、入居を希望する方からの問い合わせに対して、次のように返信をしています。

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本物件は通常のシェアハウスとは異なり、すべての部屋の玄関は独立。
シェアダイニング、お風呂、シャワーブース、スカイデッキ、庭、畑のスペースなどを共有する
「ソーシャルアパート」と定義されています。
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そして大事なのは、部屋割りや設備、運営方法ではなく、住む人のコミュニティです。
一人ひとりが独立したライフスタイルを送りながらも、時間や空間やモノや経験をシェアできることに重点をおいています。


今シェアハウスとして話題になっているのが、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」ですよね。

シェアハウス「かぼちゃの馬車」頓挫 所有者700人、混乱拡大
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021702000145.html

オーナーも会社も、当時者としての意識が低くかったのでは?と思えてしまうこの問題。
コミュニティの重要性に照らし合わせたとき、ただ単に建物に共有部分を設けて、安く人を住まわせるような家は、シェアハウスと呼んで欲しくないというのが本音です。
必要なのは、人と人とのつながりある暮らしを大事にできるかどうか。

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私は「大家の学校」という場で、「愛のある賃貸住宅」について学び、先日は卒業生として取組みを発表する機会をいただきました。

▼大家の学校第四期 
http://mamekurashi.com/oyanogakkou04/

まちと家と人が、その枠を超えて生活するときに、必ず何か「シェア」が生まれます。
「建物」ではなく「人」が主体となる住まいが街に増えていくことを願っています。

posted by ちゅーさん at 14:59Comment(0)情報

4年ぶりの大雪でした

みなさん、こんばんは。

一昨日の積雪はすごかったですね

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横浜でも4年ぶりの大雪で、しぇあひるずヨコハマの付近だと20㎝以上積りました。標高が少し高いためなのか、明らかに横浜駅周辺とは積雪量が違います。

僕は都内に仕事で外出していて、本当は夜遅くまでミーティングの予定でしたが早めに切り上げました。帰宅には京浜急行を利用したのですが、品川駅なんかは尋常じゃない混雑っぷりで、さらに後の時間に入場規制が掛かったことをニュースで知り、ギリギリのところで回避できてよかったです。
とは言え、SNSを見ていても駅や帰宅途中の様子は殺伐とした内容が多く、少し残念な気分になりました。前もって大雪の注意喚起が出ていたワケですから、一日くらい会社を休んで子どもと雪で遊ぶくらいの余裕があった方が幸せですよね。

僕は割とテンション高めで、カメラを持って仕事に出かけました。大混雑の品川駅とうってかわって、最寄の神奈川駅の人の少ないこと!!


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ブルーライトの演出も手伝って、シンシンと降りしきる雪が本当に幻想的で、どこか遠くの雪国の無人駅に旅行したような気分になりました。駅の前を通る国道1号も明らかに車の数が少なく、ゆるやかな傾斜にスリップしそうになっている軽自動車もありました。

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神奈川駅から4~5分の距離にあるしぇあひるずですが、何しろ坂道が急なので、車はもちろん人が歩くときも十分な注意が必要です。(僕は登山靴で帰宅しました)
それでも、雪化粧をした敷地や建物は見る機会があまりないので嫌な気分はしません。

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グランドオープンして初めての大雪でしたが、景色は美しく、また住民の方が率先して雪かきをしてくれるなど、いろいろと嬉しい場面を多くみることができたので良かったと思います!

posted by ちゅーさん at 23:07Comment(0)日記